Tag Archives: 認知症

スタート!!

皆様こんにちは! 諫早店の野上です。

さて、4月といえばスタートというイメージがありますが

今年こそは補聴器をつけて新しいスタートを切ってみてはいかがでしょうか?

聞こえが悪くなってくると周りの様々な情報量が減少していきます。

その結果、会話が聞き取れない、会話が成立しないという事を何度も繰り返すうちに

話す事が億劫になったり人との関わりを持たなくなっていき

認知機能の低下につながっていくんですよ。

心当たりの方はいませんか?


難聴が認知症になるという事ではなく、難聴によって社会との関わりが

減ったりすることで認知機能に影響が出る可能性があるということなのです。

また、難聴者は健聴者と比べ認知機能が30%~40%も低いことが

研究結果でわかっています。

なので、聞こえづらさを感じている方は補聴器装用を考えてみてはいかがでしょうか?

補聴器を装用する事でコミュニケーションもとれ周りの様々な情報も入ってくるので

会話することが楽しくなるはずです。


今からでも遅くないので、脳を刺激してこれからの

生活を楽しんでみてはいかがでしょうか!

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「難聴」と「認知症」の関係

興味深い記事を読んだので、ご紹介します。



「難聴」は認知症の危険因子 うつ病リスク2.4倍とのデータも

65歳の2~4割、75歳以上で約半数が悩まされる「難聴」。「歳を重ねれば、誰だって耳が遠くなる」と思っていないだろうか。しかし、難聴が様々な疾患につながっていくケースは少なくない。

老人性難聴が引き起こしやすい疾患としては、まず認知症が挙げられる。相手の話していることが聞き取りにくくなると、だんだん話すことが億劫になり、相手の話を聞かなくなってコミュニケーション能力の低下を招く。

『あぶない! 聞こえの悪さがボケの始まり』の著者で、川越耳科学クリニック院長の坂田英明医師が解説する。

「耳から入った音は脳に達し、記憶を司る海馬や、喜びや不安のもととなる扁桃体などを含む大脳辺縁系を刺激します。難聴になるとこの刺激が少なくなって脳機能が低下し、認知症やうつ病を発症しやすくなる。人との会話を避け、孤立化することで症状がさらに進みやすくなる。

認知症の発症リスクを最も高めるのは加齢で、それに次ぐのが難聴です。認知症の人の80~90%が難聴を患っています」

2015年に厚労省が発表した「認知症施策推進総合戦略」でも、聴力の低下と認知症には深い関連があると言及されている。

2017年には国際アルツハイマー病会議が「難聴は認知症の最も大きな危険因子」と発表。また、米国の成人1万8318人を調査した研究では、中等度聴覚障害群のうつ病リスクが2.4倍に達したという報告がある。

・・・・・・

※週刊ポスト2020年3月20日号

NEWSポストセブン より一部抜粋



「話すことが億劫になって、コミュニケーション能力が落ち、認知症につながる」というのは、昔から経験則や、推測として言われてきました。

そして、2015年に厚労省が発表した「認知症施策推進総合戦略」、2017年には国際アルツハイマー病会議から、研究結果として報告され、ある程度証明されました。

ということで、補聴器でコミュニケーション能力を改善させることが、認知症への対策の一つと医学的な根拠を持って言えると思います。

なお、原文には続いて、免疫に関する話などもありますので、見てみてください。

<原文へのリンク>

会議でプレゼンをする人のイラスト(女性)
 

熊本     小坂

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こんな時だからこそ・・・

こんにちは。熊本店の岩永です。
新型コロナウイルスの影響で、いろんなイベントが中止になり、外出もままならなくなりましたね。 家にいてテレビを見ていても、このニュースばかりで、気が滅入ってしまいますね・・・。

家にじーっとしている今だからこそ、手軽に始められる頭と体の運動「コグニサイズ」をしてみませんか? 昨年当店でイベントを開催しましたが、大好評でした。

一人でも簡単にできますよ。無理をせず各自のペースで行ってください。
1.まず椅子に腰かけた状態で足踏みをしてください。なるべく足を高く上げるのがポイントです。
2.足踏みをしながら50まで数を数えます
3.50まで数えながら3の倍数の時に手をたたきます。3,6,9,12・・・


いかがでしたか?
足踏みがおろそかになっていませんか? 手をたたくのを忘れませんでしたか?!
間違えてもOKです。 間違えてふふふと笑うこともまた良いことなのだそうです。

慣れてきたら、3の倍数以外でしてみたり、10分以上続けてみたりしましょう。
そのほか、散歩の時に100から7ずつ引いてみたり、運動をしながら頭を使うということで、コグニサイズができますよ。
もちろん補聴器を使用して、お耳の健康も大切にしてくださいね。

熊本市のホームページでも、「自宅でも簡単にできる筋力アップ運動」がありました。
こちらも参考にされてくださいね。

なかなか外に出られない方には、無料で訪問サービスもしております。
お気軽にご連絡ください。
☆来店・訪問予約はこちらからどうぞ☆


岩永補聴器熊本店

熊本市中央区上通り町3-33(鶴屋前)

TEL  096-326-8339

営業時間 9:00 ~ 18:00
定休日  日・祝祭日

☆岩永補聴器のホームページはこちら☆

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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補聴器と歯の定期健診のお話

こんにちは♪近ごろ、歯の定期健診に行くのが習慣になっている福岡店の立石です。

最近、日本でも予防歯科の重要性が注目されていますが、みなさんは歯医者さんで歯の定期健診を受けていますか?

「毎日、歯を磨いているから大丈夫」

「痛みもないのに歯医者に行っても・・・」

「お金がかかりそうだなー」

という理由から、「痛くて眠れない」「歯の詰め物が取れた」「固いものが噛めない」など困ったことがあったときにだけ歯医者さんに行く人が多いと思います。実は私自身も2年前までは同じでした。


2年前に奥歯の詰め物が取れたことがありました。その時は痛みもなく、反対側の奥歯でなら固いものも噛めたので、忙しいことを言い訳にしてしばらく放置していました。

しばらくたって、今までに経験したことのない歯の痛みに襲われて歯医者さんに駆け込むことに・・・。

「もし痛みが出たら、そのときに歯医者へ行って詰め物をしてもらったら大丈夫!」と自分の歯や取れた詰め物のことを簡単に考えていたんですね。今考えるととても恥ずかしいです。

その後、技術があって信頼できる歯医者さんに巡り合えて、歯を守るための定期健診の大切さを教えてもらえました。

 

歯科医による定期健診は重要!

 

歯の役割は、食べ物を噛んですり潰すだけではありません。歯ざわりや触感で食事の楽しさを広げたり、発音の手助けや表情にも大きな影響があるんですね!

噛むことで脳へもたくさんの刺激が伝わっているそうです。ですので、脳の発達や認知症にも深い関わりがあると言われているらしいです。

歯の定期健診をするることで、虫歯や歯周病を未然に防ぐこともできますし、病気の早期発見ができれば、治療も負担が軽くて済みます。さらに普段の歯磨きでは落としきれない歯と歯の間の歯石などを徹底的に取り除くので口の中も衛生的です。

一番のメリットは、歯を良い状態に保つことで食事や会話を自然にかつ健康的に楽しめることです。

補聴器も定期健診が必要なの?

 

岩永補聴器グループでは定期的な補聴器の点検、聴力の測定、音質調整習慣になってきているお客様がここ数年で増えてきました。

季節の変わり目ごとにメンテナンスにいらっしゃる方が多く、中には月に一度は補聴器の掃除に持って来られるお客様もいます。

補聴器を「ただの道具」として簡単に考えるのではなく、生涯使う「体の一部」と考えて大切に扱うものとお客様の意識が変わってきているのかもしれませんね。

私たちも「補聴器はお客様の体の一部」と捉えて大切にお取り扱いしています。

 

補聴器のプロによる定期点検は重要!

 

補聴器を上手に使うと、言葉が聞き取りやすくなって会話が楽しくなります。さらに、身の回りのさまざまな音が聞こえるようになって、毎日の生活に張りが出てきます。

それに、しっかりと自分の周囲の状況を把握することで、危険を未然に防ぐこともできます。さらに近年では脳への影響も注目されており、医学的にも難聴は認知症と深い関わりがあるのではと言われ始めました。

補聴器の定期点検をすることで、補聴器の不具合を未然に防ぐこともできますし、故障の早期発見ができれば、修理の負担も軽くてすみます。さらに普段のお手入れでは落としきれないフィルターの汚れや、機械の内部に入り込んだ湿気も取り除くことができるので衛生的に使えます。

一番のメリットは補聴器を良い状態に保つことで会話を自然にかつ健康的に楽しめることです。

 
もちろんご自身での毎日のお手入れも大切ですが、キレイにしているつもりでも汚れや湿気は残ってしまいます。「補聴器のプロ」がいる岩永補聴器グループで定期点検を習慣にして大切な補聴器を良い状態で長持ちさていきましょう。

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コグニサイズ

今日から8月です!

長い梅雨が終わったと思ったら、厳しい暑さがしばらくは続きそうですね。
お店では、冷たいお茶と塩あめをご用意してお待ちしております♪

さて、来月9月5日(木)熊本県民交流館パレアにて、
『コグニサイズ体験会・聞こえと脳のセミナー』を行います! 
午前の部10時~、午後の部13時~の2回です。
参加は無料ですが、ご予約が必要です。各回先着20名となっておりますので、
お早めに電話にてご予約ください。

先日発行されたばかりの熊本のフリーペーパー『ようこそ、じーばーずカフェ』でもコグニサイズの事を取り上げていただきました!
お店にも置いていますので、ご自由にお持ちください。

まだまだ、暑さが続きます。湿気が苦手な補聴器が、汗で故障してしまわないように
一度点検にお越しください!

岩永補聴器グループ全店の夏季休業は
2019年8月10日(土)~8月14日(水)となっております。

熊本店 岩永

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難聴が脳の機能に影響を及ぼす事


聴力の低下が起こると、視覚、触覚など他の感覚を司る脳領域が、本来ならば聴覚を処理していた脳領域に取って代わると言われています。簡単に言うと脳が変化していってしまい、変化した脳は認知機能に深刻な悪影響を及ぼす恐れがあるとの事です。

認知機能を維持していく為には健康な聞こえを守ること、難聴に対しできるだけ早く対処することが不可欠だと言われています。また聴覚を司る側頭葉には記憶や臭覚、感覚などの中枢神経が張り巡らされている為、記憶力の低下や感覚神経の変化が出てくるとも言われています。



初期の難聴であっても、認知機能の低下に結びつく可能性があります。少しでも聞こえに不安を感じたら、耳鼻咽喉科を受診して頂くか、岩永グループ各店にご相談下さい。 佐世保店 大島

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お正月に帰省したら・・・

今年も残す所あとわずかとなりました。

年末年始、久しぶりにご実家へ帰られる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

加齢性の難聴は、徐々に低下する為、意外と自分自身では気付きにくく、周りの人が先に気付くことも多いものです。

久しぶりに会うご家族だからこそ、以下のようなことに気をつけてみてください。

・テレビの音量が大きくなっている

・会話が通じにくい

・後ろから呼んでも気付かない

・電子レンジや体温計などの電子音が聞こえていない(聞こえにくそう)

・聞き返しが多い

・会話に参加してこなくなった

などです。

そのような変化があったら、ご家族から受診をすすめてみてください。

難聴を放置していると、脳の認知機能が低下し、うつ病や認知症になるリスクが高まるとも言われています。

家族が元気でいてくれると、離れていても安心してすごせますよね。

熊本店からは、今年最後のブログとなります。

今年も一年、たくさんの聴こえのお手伝いをさせていただき、心より感謝申し上げます。

みなさま、よいお年をお迎えください。

岩永

 

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もの忘れと認知症の見分け方

こんにちは、佐世保店の大島です。

週刊朝日のネット版で認知症についての記事がありましたので、転載します。

人の名前が思い出せなくなったり、物をしまった場所を忘れたり。一見紛らわしい、老化による「物忘れ」と認知症による記憶障害。忘れ方にはどのような違いがあるのだろうか? 好評発売中の週刊朝日ムック「家族で読む予防と備え すべてがわかる認知症2017」からお届けする。

老化によるもの忘れならば、通帳を「どこにしまったか」を忘れても、「書斎の机の中だったよね?」と言われると思い出せる。しかし認知症は、「しまったこと」自体を忘れているので、人に教えられても思い出せないのが特徴だ。

この差は、記憶のどの段階に問題が起こるかによるものだ。記憶には、1.覚える→2.保持する→3.引き出す、という三つの過程がある。加齢によるもの忘れは、3の引き出す機能が衰えることで起こる。頭の中にある膨大な情報から的確な内容を呼び出せなくなるのだ。ただし記憶自体は残っているので、きっかけがあれば「あ、そうだった!」と思い出せる。しかし認知症は、1.2にも障害が起こるので、記憶自体がなくなる。

“忘れる対象”にも違いがあると、認知症専門医であるお多福もの忘れクリニックの本間昭医師は話す。

「テレビで見たタレントの名前を忘れるなど、人の名前や地名といった『固有名詞』を忘れるのは老化なので心配いらないでしょう」

しかし、テレビを見たという「体験」を忘れると認知症の可能性が高くなる。表で違いをチェックしてみてほしい。たとえば、手紙に書いた内容を忘れるというような記憶の一部を忘れるのは老化だが、手紙を書いた記憶をまるごと忘れるのは認知症の可能性がある。「もの忘れの度合いが自分で客観的にわかる段階は健康な状態です。認知症は忘れている自覚がないので、独居の方は気づきにくいのです。ただし記憶は、ストレスや飲酒、体調などによっても影響されます。もの忘れがあったからといって過度に心配しすぎずに、まずは生活に支障があるレベルかどうかで判断しましょう」(本間医師)

もの忘れは誰にでも起こり得る。「もしかして」に備える判断基準を持っておきたい。

<もの忘れ>
・ドラマに出ていた俳優の名前を忘れる
・小説の主人公の名前を忘れる
・知人の名前を思い出せないが、ヒントをもらえば思い出せる
・財布をしまった場所を思い出せない
・買い物に行って卵を買い忘れる
・友人との待ち合わせで、時間や場所を忘れる
・洗濯機に洗剤を入れ忘れる
・手紙に書いた内容を忘れる
・電話で聞いた内容を忘れるが、メモを見れば思い出す
・買い物に自転車で行き、置いた場所を忘れる
・夫婦で旅行に行った年や場所が思い出せない

<認知症>
・ドラマを見たことを忘れる
・小説を読んだことを忘れる
・知人の名前を思い出せず、ヒントをもらっても思い出せない
・財布をしまったことを忘れている
・買い物に行ったことを忘れて、卵を何度も買ってしまう
・友人と待ち合わせしていることを忘れる
・洗濯機の操作方法を忘れる
・手紙を書いたことを忘れる
・電話で聞いた内容を忘れ、メモを見ても思い出せない
・買い物に自転車で来たことを忘れて家に帰る
・夫婦で旅行に行ったことを忘れている

週刊朝日 2017年8月11日号 より


 

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ようこそ!じーばーずcafeへ

ようこそ!じーばーずcafe(情報誌)の春号が届きました!

じーばーずcafeといっても、実際にカフェがあるわけではなく、
アクティブで元気な大人たちの、読者参加型の無料の情報誌です。

「じーちゃん、ばーちゃん達のコミュニティカフェへいらっしゃいませ」の意味だそうで、
編集長の星野菊子さん(73歳)が季節ごとに発行されています。
縁あって当店もわずかばかりですが応援させていただくことにしました

内容も、普通の情報誌とは一味違って、濃くて役立つことばかり。
(文字も大きくて読みやすいですよ)

今号も、『「認知症」と「高齢者」の難聴について』という興味深い記事が載っています。

次号(7月予定)は、熊本出身の歌手石川さゆりさんが表紙なのだそう。楽しみですね。


熊本店で無料で配布しております。

どうぞお気軽にお声かけください。


                           岩永補聴器 熊本店

(左上)じーばーずカフェ最新号
(右上)上高場の大藤(朝倉郡筑前町)
 (下段)熊本城もう一つの一本柱 戌亥櫓(いぬいやぐら)

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聞こえと脳の健康との関係

近年、超高齢化社会となり認知症への関心が高まっています。                 認知症の危険因子として加齢、遺伝性のもの、高血圧、糖尿病、喫煙、そして難聴が加わったのです。これに補聴器がとても役立つと言われる様になってきてるのをご存知でしょうか?

オーティコン、ワイデックスから聞こえの話や脳に刺激を与える高性能な補聴器の話などの小冊子が出ています。

最近聞こえづらさを感じていらっしゃる方は、どうぞご来店下さい。小冊子「きこえと健康」「円楽さんと考える健康のはなし」をプレゼントします。また聞こえについてのご相談もお気軽にどうぞ。

諫早店 峰

 

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