岩永補聴器は福岡・佐賀・熊本・長崎に店舗を展開する昭和28年創業の補聴器専門店です。

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3代目社長の気ままに更新ブログ

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山から下るときは・・・

近頃、サッカーのアジアカップを楽しく観戦しています。

中東の厳しい環境で、選手が逆境を物ともせず逞しく戦う姿は

勇気づけられますね。

 

さて、先日、耳鼻科の先生とお話をする機会がありました。

その時に山に住んでいるお客様が山から下りてくると

聞こえが悪くなるという訴えが時々あることを相談させて頂きました。

気圧の変化により、上る時は耳管が開く状態になり、下る時は耳管が閉じるとのことでした。

山に上るときよりも下るときが聞こえにくくなり、

もとに戻るまで時間がかかることが多いそうです。

 

飛行機に乗るとアメをもらいますが、これは耳管の開閉を促すためでもあるそうです。

なんとなく配っているなぁと思っていましたが、そのことが理由とは知りませんでした!

 

先生によると離陸のときよりも着陸の時にアメをなめるといいそうです。

山から下りる時にもアメをなめるといいかもしれませんね。

 

以前も気圧の件でスタッフブログで紹介していましたが、再度取り上げてみました。

 

最後に正月気分が抜けた今となってはいまさらですが、

正月に初詣に行ってきた写真をアップします。


その時におみくじを引くと大吉でした。

縁起が良いので、このブログを読んでくださった皆さんにも

御利益があることを願っています。

 

ご挨拶が遅くなってしまいましたが、今年もよろしくお願い致します。

 

 

岩永行弘

 

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本年も大変お世話になりました。

例年のことですが、今年もあっという間に年末になってしまいました。

 

社内的には今年は変化の年になると思っていましたが、

振り返ると予想以上に変化が多く、弊社に関わる皆様のおかげで

変化にも無事に対応することができました。

結果としては新しいことにチャレンジする土台ができた年と言えるようになりました。

 

皆様には大変お世話になり、とても感謝しております。

 

来年もお客様により良い聞こえを提供できるように、

スタッフの皆さんにより働き甲斐がある会社であるように

努力する所存でございます。

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

代表取締役社長  岩永行弘

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モチベーションアップ!

しばらくブログがご無沙汰していました。

昨年の鎖骨骨折で骨を固定するためにピンとワイヤーが入ったままになっていました。

それを抜釘する手術を先月行い、ようやく終了です。

1年がかりでした。

  (抜釘したピンとワイヤーです。)

その手術が終わったらやろうと決めていた、ジム通いを始めることにしました。

近頃体重とお腹が気になりだし・・・・

 

というわけで11月から始めたばかりです。

これを始めた理由は体重を〇kg減らすことと、健康の維持のためです。

以前と比べて食事を少し食べすぎただけで体重が増え、それが減りません!

代謝が落ちてきているということなのでしょうね。

そういうことで無理ない範囲で始めています。

 

私の場合、「体重を減らしたい」と「健康でありたい」ということが目的で

子供たちから「お父さんスリムになったね!」と言ってもらいたいと

ひそかに思っています。

 

それは冗談ですが、補聴器も同じで補聴器を装用してどうなりたいかを

思い描くことが大切です。

 

補聴器はつけてすぐに自分の理想の聞こえになるわけではありません。

 

補聴器の操作と装用と補聴器を通しての音に慣れていただく必要があります。

また、慣れ具合に応じてより聞こえるように調整も必要です。

そのように使用していくうちに脳が順応していき、最低でも3ヵ月はかかります。

 

ほんの少し根気が必要です。

ですので、漠然と聞こえるようになりたいというよりは

「お孫さんとの会話を楽しめるようになりたい」

「好きなテレビ番組を家族と同じ音量で楽しめるようになりたい」

と具体的に目標があるとモチベーションアップにつながり、

補聴器が活躍できます。

 

私のジム通いの一番の心配は継続です。

私ももう一度具体的な目標を考え直してみます。

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人気がある補聴器のタイプは?

補聴器には様々なタイプがあります。

  •  耳あな型(オーダータイプ)
  •  耳かけ型(従来型)
  •  耳かけ型(RITE/RICタイプ)
  •  箱型その他
 

この中でどのタイプが人気あるのかをお客様から聞かれることがあります。

 

2017年の日本補聴器工業会のデータによるとこのようになっています。

1位 耳掛け型(従来型) 33%

2位 耳掛け型(RITE/RIC)タイプ 30%

3位 耳あな型(オーダータイプ)  29%

4位 箱型その他 8%

 

このデータは日本国内で2017年に出荷されたデータをもとに算出されているのですが、耳の後ろにかける耳掛け型が従来型とRITEタイプを合わせると63%あります。

特にRITEタイプはメーカー各社が力を入れているので、毎年すごい勢いで伸びており、反対にオーダーメイドの補聴器は徐々に減少している状況が続いています。

 

これはRITEタイプが発売される前は、オーダーや従来型の耳掛け型では対応が難しい聴力でも対応できるようになったことが大きいように思えます。

もちろん、これは補聴器が驚くほどの進歩を遂げているからではあるのですが。

 

さらに先ほど述べましたように、メーカー各社が一番力を入れているのはこのRITE/RICタイプですので、新製品でRITE/RICタイプのみ発売されるようなことも起こるようになりました。

 

出荷で見るとこのような状況ですが、

RITEタイプにはRITEタイプの良さと特徴があり、

オーダーにはオーダーの良さと特徴があります。

 

お客様の聞こえとご希望に合わせて、

最適な補聴器を選べるように

私たちはこれからもしっかりとサポートしていきます。

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お祝い

先日、諫早店の野上店長が当社に入ってから20周年、佐世保店の岡田さんが15周年を迎えましたので、長崎エリアのみんなでお祝いしました。



野上店長は私の1年後に入社したので、ほぼ同じ期間を過ごしています。

この20年色々とありましたが、本当に早いもので感慨深いものです。

 

昔話に花を咲かせながら、楽しい時間を過ごせました。

またこれからもスタッフの節目をお祝いできる日が楽しみです!

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西日本豪雨の被害に対するご支援について

この度の西日本豪雨により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

この度の災害により、補聴器を紛失もしくは損害を被られた場合、

各メーカーで無償修理対応や、同一機種又は各メーカーが規定する

代替補聴器を用意している場合があります。

補聴器を購入された販売店にご相談されてみてください。

 

当社でも熊本地震の際に、数名の方が補聴器を紛失や破損などの被害にあわれましたがその際には、メーカーの協力のもと新しい補聴器をお出しする事ができました。

 

しかしながら、地震から数年経って、買換えにご来店されたお客様の中に、「地震の時に補聴器を無くしたが、ゴタゴタでそのままになっていた」という方も数名いらっしゃいました。

周知が充分でなかった事を、反省しております。

 

このような支援内容は期限が限られています。

 

縁あってこのホームページをご覧いただいている皆様の中で、ご親戚、ご友人、お知り合いの方などで、被災され補聴器を無くしてお困りの方をご存知の方がいらっしゃいましたら、このような支援があることをお伝えください。

 

よろしくお願い致します。

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オーティコン国際シンポジウム

昨日、オーティコン国際シンポジウムに行ってきました。

その内容ですが、補聴器を取り巻く環境も変化が訪れていると感じるものでした。

 

講演の内容は次の通り。

「中年期以降の”Hear Well”-くらしと聞こえの関係-」

愛知医科大学 国立長寿医療研究センター

内田育恵先生

 

「軽度中度難聴への補聴器のメリットについて」

ノッティンガム大学 国立衛生研究所 バイオメディカルリサーチセンター

メラニー・ファーガソン博士

 

講演のなかでは、様々な研究によって新しい事例を教えていただきました。

たくさんの気づきがあったのですが、その中で私が特に印象深かったのは

「年齢とともに難聴があってもなくても脳の情報処理能力は落ちるが、難聴があると衰えが顕著になる」という発表でした。

「健康寿命」という言葉も近頃ではよく聞く言葉です。

介護や医療に依存せずに自立した生活を送ることができる期間をいうそうです。

今回の講演で、難聴の放置は健康寿命を確実に短くするのではないかという印象を強く持ちました。

 

このシンポジウムでは”Hearing care is health care.”というテーマがありました。

まさにその通りで、聞こえの改善は健康であり続けるために重要であり、

健康という視点から補聴器がどのような役割を担えるか?をこれからも考えていく

つもりです。

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理念について

ホームページには載せていませんが、私たちの理念についてお話をしたいと思います。

 

私たちの理念

「補聴器の聞こえを通して、全ての方を幸せにする。」

この思いを実現しようと日々奮闘しています。

すべての人とは、お客様はもちろん、お客様の家族、働いてくれているスタッフ、スタッフの家族など当社に関わりある全ての方を幸せにするために事業をしています。

 

お客様が聞こえるようになるとご本人だけでなく、ご家族も喜ばれます。

私たちは喜んでいただくことで仕事に誇りを持って望むことができます。

そうすれば家族に応援してもらえます。

 

以前、あるお客様より言われたことがあります。

「たくさん販売しなさいよ。」

この時、補聴器を通してたくさんの方を幸せにしなさいと伝えたかったように思えました。

理念を強く感じた瞬間でした。

 

これからも私たちはお客様の聞こえを大切にして、幸せを届けていくつもりです。

今回は理念について話をさせていただきました。

 

最後に今回の話とは関係ありませんが、いつもの趣味の写真をアップします。

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デフバスケットボール観戦!

3月24日(土)に全国デフバスケットボール(通称:ミミリーグ)が福岡県古賀市で開催され、小倉店の三根店長と一緒に応援に行ってきました。

日本デフバスケットボール協会のホームページでは次のように紹介されています。

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聴覚障害者によるバスケットボールをデフバスケットボールと⾔います。デフバスケットボールの主な特徴としては、競技中の仲間が⾛り回る⾜⾳、ドリブルでボールが跳ねる⾳、味⽅や監督の声、観客の応援の⾳などが聴こえにくい、もしくは全く聴こえない状態でバスケットボールをプレーします。

デフバスケットボールには特別なルールはありません。

選手たちの競技中の音が聴こえない、聴こえにくいための特別な措置として、当協会主催の⼤会にて、試合中にコートの対⾓にフラッグマンを設置します。審判やテーブルオフィシャルのブザーの⾳が鳴るのと同時に⽬⽴った⾊の旗を振ってもらうことによって視覚的に状況を判断できるように情報保障を⾏なっています。

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男子は参加チームが10チームで、福岡から3チーム参加していました。

個人的には、福岡県立福岡高等聴覚特別支援学校を応援していました。

他のチームは大人のチームなので敵いませんが、

優勝候補との対戦では何とか意地を見せようと最後まで諦めない姿が印象的でした。

 

一生懸命打ち込んでいる姿を見るのは、気持ちいいですね!

 

帰りがけに実行委員会の方とお話をする機会があり、

その時に手話で「ミミリーグ I love you.」を教えてもらい

初めて手話を体験し、とても貴重な経験をしました。

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社内勉強会

久々の更新です。

もっと定期的に更新をする予定でしたが、本当にきままにブログになってしまっています。

さて、先日は全店休みにし、全スタッフを集めて社内勉強会を初めて開きました。

(ご来店頂いたお客様には大変ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありません!)

午前中はスタッフの一人が今後につながる内容について情報を共有してくれ、私も含め、スタッフみんなにとっても意識していなかったことを気付かせるきっかけとなりました。

 

午後からは、オーティコンの商品をもっと深く理解するためにオーティコンから講師を招いて技術や機能について教えてもらいました。

補聴器の機能、技術は日々進化していますが、補聴器の場合、新しい技術は今ある技術がベースになっていることが多く、今までの機能や技術を知らないと今の機能の本当の理解はありません。

実際にそういう知識をお客様に伝える機会はほとんどありませんが、私たちはプロとして理解しておく必要があります。

私たちがしっかりと理解していることで、お客様に正しい補聴器を選んで頂くことにつながるからです。

こういう勉強会はなかなか成果が目に見えるものではありませんが、ひとりひとりのスキルアップにはとても大切ことですし、有意義な時間となりました。

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