Tag Archives: 補聴器

「え!なに?」はもしかして危険信号!?「聞こえにくい」が認知症・うつ病の原因になる?!

近年様々な研究や報告で難聴と認知症は関係があることがわかっています。聞こえとうつについては、難聴を持っている人は特に男性の場合3倍以上もうつになりやすく、女性でも2倍との結果が出ました。

アメリカの研究でも難聴と認知機能との関係を調べ、難聴の高齢者は早い段階から衰えることが分かっており「難聴を放置すると認知症うつを進めてしまう」ことも明らかになっています。これらの管理に気を付け「聞こえにくい」は補聴器で改善できる可能性があります。

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補聴器のオーバーホール(分解掃除)


こんにちは♪先日、健康診断を受けてきた岩永補聴器福岡店の立石です。

お客様から「今の補聴器を少しでも長く使っていきたい」と言っていただくことが多いのですが、そのように補聴器を必要として、宝物のように大切に扱っていただくと私達も本当に嬉しいです。

その大切な補聴器を少しでも良い状態で長くお使いいただくために3ヵ月に一度の点検と掃除をお薦めしています。補聴器専用の真空乾燥機で内部の湿気を取り除いたり、補聴器用の強力バキュームで耳垢を吸い取ったりするので補聴器がキレイになります。

特にお薦めしたいのがメーカーで行われるオーバーホール(分解掃除)です。

オーバーホール(分解掃除)とは、私たちで言うところの「人間ドック」のようなもので、補聴器を分解して中の部品を点検・掃除をおこない傷みのある部品を早期発見するこができます。

補聴器をよい状態で使い続けるためにも二年に一度は補聴器のオーバーホールをしてみてはいかがでしょうか。

補聴器の保証期間内であればオーバーホールは無料でできることもありますので店頭でご相談ください。

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「え!なに?」はもしかして危険信号!?認知症と聞こえ編


近年、超高齢化を迎えた日本では認知症が国全体の関心事となっています。現在高齢者の約4人に1人が認知症またはその予備軍とされています。

そこで政府は2015年1月「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」を策定しました。「認知症の人の意思が尊重され、出来る限り住み慣れた地域の良い環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指し、国をあげての取り組みが始まっています。

参考:これだけは耳に入れたい!円楽さんと考える健康のはなし(ワイデック株式会社)

佐世保店

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音楽療法

こんにちは。 熊本店の岩永です。

今日は、アメリカの友人が紹介していた動画がとても素晴らしかったので、

こちらでも紹介させてください。

 

「パーキンソン病患者さんへの音楽療法」の動画です。

 

パーキンソン病患者さんが音楽を聞くと楽に歩けるようになる場合があるそうなのです。

こちらの動画は全編英語で日本語の字幕はないのですが

見ていただければわかります。

1分16秒までは、パーキンソン病の患者さんが、音楽なしで歩行器を使って歩いています。

その後、音楽が流れてきて、しばらくリズムを取った後、歩行器を使って歩き出されます。

2分40秒あたりからは、なんと歩行器なしで歩かれます。

そして、3分10秒からは、なんと! 衝撃の結末?!


調べてみた所、日本でもパーキンソン病患者さんの歩行障害への音楽療法は注目されているようで、順天堂大学の林明人教授が「パーキンソン病に効く音楽療法CDブック」と言う本をだされています。

アマゾンでその本の説明文には「パーキンソン病では、脳内の歩行リズムの障害があり、
音楽やメトロノームのリズムに合わせて歩行訓練を行うことが有効であると、
これまでにもアメリカなどから報告されていました」とあります。

実際この本を取り寄せて読んでみた所「脳は聴覚の刺激にも反応し、必要なときには耳から入る音のリズムを指標として、歩行リズムを整えることができます。そしてその能力を、人はふだんから無意識に活用しているのです」(p41)とありました。

聞こえと脳というのは、不思議で密接な関係があるのですね。

 

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補聴器支給制度

こんにちは 佐世保店です。

難聴の程度が基準以上であれば、障害者総合支援法により補聴器が支給、又は購入を援助される制度があります。補聴器は、医療保険、介護保険の給付対象にはなりません。

耳での身体障害者手帳を所持していることが前提となります。身体障害者手帳を取得した上で、補聴器が必要と認められた場合に市町村から交付・購入援助されます。

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障害者手帳
手続き方法など、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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より小さく、より目立ちにくく!!

こんにちは。黒崎店の松尾です。

超小型の耳あな型補聴器「IIC」がさらに小さくなって新たに登場しました。       これまで耳の大きさが小さいため、このスタイルを選べなかった方でも、より小さくなった「IIC」の登場で、いままでよりも多くの方にご使用いただけるようになりました。

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・快適にフィットするオーダーメイド

・超小型で見えない補聴器

活発な運動でも安心

・場所を選ばない日常防水性能

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ご希望の方は、岩永グループ全店にてお取り扱いしておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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冬場の補聴器用空気電池

 

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冬場になるとお客様からこの頃、補聴器用空気電池の寿命が短いと言われる時が

あります。

 

補聴器用空気電池は空気中の酸素を使用して発電する電池です。

石油やガスのファンヒーターやストーブをご使用の場合は空気中の二酸化炭素が

増加することにより電池寿命が短くなることがありますので、換気を十分に行う

ことをお勧め致します。

 

気温が低いと発電しにくい。

電池が冷えてる場合は、電池を少し暖めてからのご使用をお勧め致します。

 

心配なことがありましたら、お気軽にお尋ねください。

 

諫早店 峰

 

 

 

 

 

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補聴器が使いにくい

「補聴器を買ったけど、使ってない」

という方の中には、「補聴器の操作が難しい」

という方もおられます。

細かい動作が苦手、という方にはコチラ

補聴器用の、超簡単リモコンをおススメします。

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ボタンも少なく、大変使いやすいと好評です。

店内で試しに使ってみることができますので

お気軽にお声かけ下さいませ。

熊本 小坂

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難聴の脳 補聴器で改善

こんにちは 佐世保店です。

音は耳で聞いている思いがちですが、実は脳で聞いています。耳から入った音は鼓膜を動かし、蝸牛とういう神経で電気に変わり、その電気が脳に届くことで「聞こえた」という状態になります。蝸牛の動きは年齢とともに衰えるため、脳に届く電気も減っていきます。この状態がいわゆる難聴といわれています。

蝸牛の衰えを予防・治療する方法はないため、補聴器の出番となるのですが、問題は電気の届きづらくなった脳は「難聴の脳」に変化してしまっており、いきなり補聴器で「もともと聞いていた音量」を入れると非常に不快に感じてしまいます。「補聴器を買ったが、うるさすぎて役に立たない」としまい込んでしまう人も少なくありません。3ヶ月
適切な訓練 不可欠

聞こえの力は補聴器をつけてもすぐには改善せず、音を忘れていた脳に音を思い出させるには時間がかかります。そこで必要となるのが補聴器のトレーニングです。「聞き取りに十分な音量」は人によって異なりますが、目標値の70%程度「快適ではないがなんとか我慢できるレベル」の状態で1週間程度慣らしていき、3ヶ月かけて十分な音量に上げていくのが望ましいやり方です。

効果を上げるには、起きている間は常に補聴器をつけることが必要です。また、積極的に音のある場所に行き、コミュニケーションをとることも大事です。

(参考:済生会宇都宮病院 新田清一医師より)

 

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コグニサイズ – 認知症予防に向けた運動

こんにちは 佐世保店です。

先日、メーカーさんの研修に参加した時に、認知症予防に「コグニサイズ」が有効であるとのお話がありました。「コグニサイズ」とはコグニッション(認知)とエクササイズ(運動)を組み合わせた造語で、単に運動だけではなく認知課題(頭の体操)を加えたさまざまな取り組みから成っています。

「コグニサイズ」を行った被験者のデータは認知機能の向上が確認出来ていました。さらに「補聴器」を付けたグループと付けていないグループでは補聴器を付けたグループの認知機能の向上がみられました。耳と脳の連携、繋がりが非常に大事との事です。

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