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Monthly Archives: 11月 2018

おなら

     こんにちは!11月も終わり、明日からは、12月(師走)街ではあちこちで、サンタサン・トナカイサンをみかけますね。

皆さんは、「おなら」と聞いて何を想像されますか⁇

新聞の記事からですが、誰もいない時『ブス』とあまり勢いのない臭いおならがでた『屁は臭いと思うなよ肛門様のあくびだよ』とその方は祖母から聞いたたのか、父から聞いたのか、定かではないようですが、家の中でおならをするとこう言って、ごまかして笑っていたと書いていらっしゃいました。

童謡詩人 まどみちおさんの詩 『おならはえらい』 おならはえらい/ でてきたとき/きちんと/あいさつする/こんにちはでもあり/さようならでもある/あいさつを・・・せかいじゅうの/どこのだれにでも/わかることばで/・・・えらい/まったく えらい    私は、おならをすると、ごめんなさいと、言ってましたが、これからは、おならはえらいと、言ってみようかな??? 皆さんは、どうされますか??

       まどみちおさん104歳で亡くなられています。テレビで、拝見させていただいたときは、補聴器つけられていました。

         

小倉店 迫田 

 

 

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お客様から素敵なプレゼント

こんにちは!黒崎店の光安です。

先日お客様からすごく嬉しいプレゼントを頂きましたので、ご紹介します。

その方は、よく集会に出られる方で補聴器を装用するまで聞き返しや聞き間違いが多くかなりストレスを感じていたそうです。

そういった集会などの騒がしい場所でもしっかりと対応できる補聴器をおすすめして販売したところ、その後はスムーズに皆さんと会話ができるようになり、大変満足して頂きました。

その方は詩を書くことが趣味なんですが、その時の気持ちを誌で表現してもらいました。


補聴器を装用して本当に良かったと伝わる詩を書いていただき、正直こんなに喜ばれるとは想像していなかったので、私も自分のことのように嬉しかったです。これからの仕事の励みになりました。本当にありがとうございました!

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補聴器用空気電池の上手な使い方


こんにちは、長崎店の峰です。

補聴器用空気電池について説明いたします。

 

保管場所に気をつけましょう。(一般的な室内温度で保管してください。)

乾燥器や乾燥ケースには入れないでください。(空気電池を乾燥すると寿命が短くなります。)

冷蔵庫には入れないでください。

補聴器に電池を入れる時に電池の保護シールを剥がして1分以上経過してからご使用ください。(保護シールを剥がした直後は正常に動きません。)

ご使用時以外はシールを剥がさないでください。

電池が冷えている時は体温で少し温めてから使用してください。

(電池が冷えていますと十分に機能しません。)

使用済みの電池はお住いの自治体の処分に従うか、お買い求めの店舗までご持参してください。

 

 

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もうすぐクリスマスですね♪

だんだんと肌寒い季節になってきましたね。

朝晩は冷え込みますが、体調管理は大丈夫でしょうか。

今月初めから佐賀の街もイルミネーションが点灯し、クリスマスムード!

夜はとても綺麗ですよ♪

佐賀店でもディスプレイをクリスマス仕様にしてみました。

雪のイメージとクリスマスのイメージで飾り付けをしてみましたがいかがでしょうか。

お近くに来られた際は見て行ってくださいね♪

また、新製品やお店の紹介もしていますので、『いきなりお店に入るのは…』と躊躇っている方も見てみてくださいね!


佐賀本店 長江

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11月22日(木)社内研修のため臨時休業いたします

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながら弊社では、11月22日(木)・11月23日(金)を

社内研修のため休業とさせていただきます。

ホームページからのお問い合わせの返信に付きましても、上記期間中は休業とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

11月24日(土)は通常営業いたします。

岩永補聴器グループ

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秋の風物詩

秋も深まってきて各地で紅葉が見頃を迎えているようですね。

毎年、この時期になると少し甘い良い香りに遭遇します。

辺りを見渡すと今年も出会えました。

お相撲さん。 

とてもラッキーな気分です。

良い香りの正体は、力士の髷(まげ)を結う時に使用する鬢付油

(びんつけあぶら)だったんですね。

今年も11月11日から25日まで大相撲11月場所(九州場所)が

福岡国際センターで開催されています。

福岡に越してくるまでは力士はテレビの中の人だったのですが、今では

九州場所の間、あちらこちらで力士に出会えます。

息子の幼稚園にも毎年来てくれましたし。

福岡国際センターにはまだ行ったことはないのですが、お相撲以外にも

色々なイベントがあったり、撮影会、入場者へのプレゼントや

限定グッズが売り出されたりとなかなか楽しそうです。

是非来年あたり、初観戦したいものです。

福岡店  寒竹

 

 

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高音を処理する細胞と低音を処理する細胞

佐世保店の大島です。京都大学の研究グループの内容が興味深かったので転載します。

 

音のくる方向を正確に知るための神経のしくみ:音源の位置を特定する神経細胞では興奮の始まる場所が音の周波数に応じて最適化されている。
医学研究科の久場 博司 助手らの研究グループは、音源を特定する神経細胞で、情報を符号化する場所が音の周波数帯域毎に最適化されていることを明らかにしました。

この研究成果は11月30日の「ネイチャー」誌のオンライン版に掲載されました。

研究成果の概要
聴覚では音の始まりや終わり、音の強さや、周波数(音の高さ)などの情報を利用することにより、我々の脳に音源のイメージを形成している。脳の神経細胞はナトリウムチャネルを軸索に集積することにより興奮し、これらの聴覚情報の伝達を行う。これまで神経細胞の興奮は軸索の細胞体近傍(軸索起始部)で起こると考えられてきた。聴覚を担う神経核には音の周波数に対応した機能局在があり、それはイオンチャネル分布の違い、シナプス形態の違い、神経細胞形態の違いなどをともない、周波数帯域毎の神経細胞機能を最適化している。今回明らかにしたことは、左右の耳に到達する音の時間差(両耳間時間差)を検出し音源の位置を特定するはたらきを持つトリの神経核(層状核)において、ナトリウムチャネルが周波数帯域依存的に軸索に分布し、この結果、細胞内で興奮の起こる場所が周波数帯域毎に異なることである(図1)。つまり、ナトリウムチャネルは低い音を処理する細胞では細胞体の近くに大きく集積し、高い音を処理する細胞ほど細胞体から離れて小さく集積している。こうしたナトリウムチャネル分布の違いは周波数入力に応じて細胞が安定して興奮し(図1)、両耳間時間差を正確に検出するために最適化された結果であることを明らかにした。今回の結果は、軸索が従来考えられてきたように単に情報を伝えるだけのものでなく、極めて精巧な情報処理を行うものであり、このことが脳機能の発現に重要な役割を果たしていることを示している。この新たな知見により、我々の複雑な脳機能についての理解が今後さらに進むと考えられる。

図1
図
 京都新聞(11月30日 29面)、産経新聞(11月30日 26面)、日刊工業新聞(11月30日 32面)及び毎日新聞(11月30日 3面)に掲載されました。

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新しい看板

こんにちは。黒崎店の本田です。

こちらは、黒崎店の看板です。「耳 小倉補聴器 黒崎店」

遠目から見ると、それほど傷んでいないように見えるのですが
近くで見ると傷みがでてきていました。
長い間、頑張ってきてくれた看板ですが、この度新しくすることになりました。

職人さんの手によって看板が取り外されていきます
なんだか「おつかれさま!」と声をかけたくなりますね。(看板にも職人さんにも)

そして、新しい看板がコチラです。

岩永補聴器グループのマーク入りで、シンプルなデザインにして頂きました。
引き締まった感じになって、私はかなり気に入ってます。
遠くから見ても、「小倉補聴器」の文字がわかりやすくなりました。
当店にお越しの際は、ぜひ、新しい看板を見てくださいね。

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補聴器の結露

こんにちは。
小倉店の松本です。

今週は冬到来のような寒さですね。
風邪ひきさんも多くなってきているように思います。
皆様も暖かくしてお過ごしください。

寒くなってきますと
耳掛け補聴器をお使いの方はチューブの部分に結露する事があります。
そうなると、ボワーンと変な風に聞こえたりまた全く聞こえなくなることがあります。
その時は、補聴器本体からチューブを外して
エアブロワーなどで水分を逃がしてあげると
症状が改善されます。
お休みになる時は、必ず乾燥ケースに入れる事もお願いします。
もちろん、ご自分でするのに不安がある方はご来店ください。
ご来店が難しい方はおで電話くださいね。

これから寒さが増してきます。
ご自愛ください。


小倉店 松本

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騒音性難聴について

こんにちは
今日は最近気になった、心配になった事について書きたいと思います。

お店に来店・相談に来られるお客様の年齢層は様々で、補聴器が必要なのは高齢者だけだとは言えません。
補聴器が必要になった原因は、加齢による聴力の低下が多いのはありますが、病気が原因の場合もあります。

もちろん10代~60代の方で相談に来られる割合は少なくありません。
相談に来られると、まずはどのようにして聞こえにくくなったのかを確認するためにお話しを聞きます。(カウンセリング)
ほとんどの方はスムーズに会話が成り立ち、一見、不自由していないように感じてしまうことが多いです。
最近よくある例ですが、

話を伺うと、
破裂、爆発音を聞いてしまった。
毎日騒音の中で仕事(生活)をしていた。
大きい音楽(テレビの音)を毎日ヘッドフォンで聞いていた。
うるさいと感じながらも、それなりに聞こえるので集音器をつけていた。

そういった返答が多いです。さらに共通した特徴が
「近くで話す分には聞こえるので問題ありません。ただし小さな声や少し離れると聞きづらくなるのです。」

実際に聴力を測ると、その理由が顕著に表れる時があります。
下記の表(この場合は初期)を見ると、線が大きく下がった所があります。

この下がった所が聞こえずに、不自由が出てくるのです。
この部分を補聴器を使って、下がった分だけ音を調整するのです。

このような難聴は「騒音性難聴」と言われます。
最近は色んな音が溢れ、音に対する抵抗が少ないように感じますが、この難聴は防げる可能性があると思います。

聞こえにくい方も、聞こえる方も
生活しやすい世の中であってほしいと思います。

長崎店 山道

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