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一人ひとりの聞こえに合う補聴器

こんにちは♪近ごろ涙もろくなってきた岩永補聴器福岡店の立石です。

『人は年を取ると涙もろくなる』と昔からよく聞きましたが「本当なんだなー」と実感しています。

年齢とともに涙もろくなるのは、それだけ多くの経験を重ねて若い頃よりも感受性と共感力が高まっているからだと聞いたことがあります。

私たちは補聴器で日々聞き取りのサポートをしていますが、お客様やそのご家族様が、補聴器を使うことで会話が自然にできることに驚き喜び、感極まって涙されると私も一緒に涙が溢れてしまうことが増えました。

補聴器を一人ひとりの聞こえに合わせるには感受性と共感力が大事

快適に使えるを補聴器を選び、より良い状態で使い続けてもらうためには、お客様の変化していく「聞き取る力」「聞き取りたい環境」「聞こえ方」などを読み取り一人ひとりの聞こえに合わせて補聴器を調整していくしかありません。

聞き取る力を知るためにはもちろん正確な聴力測定は欠かせませんが、それ以上に測定結果には出てこないお客様の音や言葉の捉え方を私たち補聴器の専門家が感じ取り補聴器の調整に反映させてはじめて「一人ひとりの聞こえに合う補聴器」になると思っています。


測定結果に出てこないお客様の聞こえ方や感じ方をた知るには直接お客様の言葉で伝えていただくのが一番ですが、お客様にとって聞こえ方や聞こえの要望を言葉にして専門家に伝えるのはたいへん難しいことだと思います。ときには上手く伝えることできずにもどかしく感じる方もいるかもしれません。

私たち補聴器の専門家がが測定結果やお客様がうまく言葉にできない想いを感じて調整していくために、もっと感受性と共感力を磨いていかなくてはいけないなと思いました。

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