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結露とお風呂

こんにちは 長崎店の山道です。

大寒が過ぎて、寒さも厳しさが増す今日この頃です。東京も積雪20センチとはビックリですね!

せっかくお鍋が美味しい時期なのですが、野菜が異常に高くて、なかなか野菜に手が出ず

野菜不足の食生活が続いています。なので、たまの外食でサラダバーを活用して、野菜を

補給しております。

食べ過ぎたら本末転倒ですが…。

さて、今の時期に補聴器の不調で問い合わせが一番多いのが

『急に音が聞こえなくなった。』です。

原因のひとつに、ここのブログでも何度か書いてありますが、気温の差で生じる

『結露(水滴)』によるものが多いです。

先日、補聴器のメーカーさんのセミナーに参加した際に講師の方から言われたのですが、

「冬場は特に、結露しやすい使用環境をちょっとだけ意識して気を付けてください!」

との事でした。具体的に言えば、

暖かい場所から、急に寒い場所に行く(又はその逆)際は、結露しやすいので、その環境

にしばらく体温が慣れてから(目安は10分程度だそうです)補聴器を付けるようにする

との内容です。難しいような感じもしますが、毎日の積み重ねで少しずつ補聴器の部品が

錆びたりして、結果的に不調や故障の原因に繋がっていくそうです。

ただ毎回だと無理なので、何度かでも良いので意識してみてくださいとのことでした。

一番できそうなのは、お風呂あがりに体温が落ち着いてから補聴器を装用する事など

でしょうか。

補聴器をつけたまま寝るのも良くないので、必ず乾燥ケースに入れる時間を確保してくださいね!

結露は防ぎようが無いので、ちょっとだけ補聴器の負担を減らしてみて下さい。

長崎店 山道

 

 

 

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