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補聴器の寿命は何年?買い替えの目安を解説

みなさんこんにちは!

桜の花びらと共に花粉が舞う季節になりました。

辛うじて花粉に負けず頑張っている廣永です。

ギリギリで過ごしています。

お客様とお話している中で

「補聴器ってどれぐらい使えるんですか」

という質問をよくいただきます。

6,7年?10年?15年?

正解は・・・約5年!

補聴器は、厚生労働省の総合支援法による補装具としての耐用年数として5年と定められています。

この5年は”一般的に”であり、使用環境や保管場所(汗をかきやすい、海に近い場所、気候、耳垢の性質など)によって前後します。破損箇所も様々で内部の破損やカビ、外装のヒビなど多岐にわたります。

補聴器は精密機器です。

長く使っていただくためにも最低でも3ヶ月に1回、メンテナンスを推奨しています。

※お耳の状況によっては1ヶ月に1回など頻度が上がる事もあります。

また、補聴器は湿気が苦手です。点検でカビや錆びている箇所が見つかった…という事が良く見受けられます。

これから過ごしやすくなり、外出される機会が多くなってくると汗をかく事も増えます。

乾燥用品などを活用しながらこれからの季節を乗り切りましょう!!

当店でも便利な乾燥用品をお取り扱いしています。

お気軽にご相談ください!

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