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聞こえとストライクゾーン

こんにちは♪岩永補聴器福岡店の立石です。

スポーツの秋ですね。最近やっと涼しくなってきて、スポーツをするのにも観戦するのにもよい季節になってきました。

ラグビーワールドカップも始まり、盛り上がりを見せています。さまざまな国同士で競い合う世界大会を見ていて「スポーツ」ってすごいなって改めて感じてしまいました。文化や言葉が違っていても「ルール」という世界共通言語があれば言葉の壁を飛び越えてコミュニケーションができてしまうんですから!

もしも、一人ひとりバラバラな「ルール」で試合をしたらトラブルばかりでコミュニケーションなんてできないだろうなって思います。

例えば野球で一人ひとりの「ストライクゾーン」がバラバラに違っていたらどうなるでしょうか?「ストライクだ!」「いや、ボールだった!」と言い争いが起きて試合どころじゃなくなりそうですね。


実は言葉を聞き取る力にも「ストライクゾーン」のようなものがあって、その「聞こえのストライクゾーン」がお互いで違っていると「言った!」「いや、聞いていない!」と言い争いが起きてコミュニケーションのトラブルが起きてしまいます。

難聴を患うと、無理せずに聞き取れる範囲「聞こえのストライクゾーン(専門用語でダイナミックレンジといいます)」が狭くなってしまいます。まず特定の音だけが聞き取れない(体温計の音や冷蔵庫の警告音など)、もしくは違う言葉に聞こえる症状(例えば「す」が「つ」に、「か」が「た」に聞こえるなど)が出てきます。


聞こえない音を「聞き逃すまい」と気を張った状態で長くいると、緊張から疲れやすくなってしまいます。

そこで、難聴で狭くなった「聞こえのストライクゾーン」に音や言葉を楽に入りやすくしてくれるのが補聴器です。

補聴器を上手に使いこなすことで、コミュニケーションのトラブルが減ると同時に緊張からくる疲れやすさからも解放されます。

聞こえのトラブルでお困りの方はお気軽にご相談ください。
まずは無料の補聴器体験から初めてみませんか?

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