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耳鼻科との連携が必要?認定補聴器技能者という資格について|福岡市で36年の補聴器専門店

こんにちは。
岩永補聴器ヒアリングデザイン博多店の岩崎です。

最近お客様から『耳鼻科と連携はされているんですか?』という質問と『認定補聴器技能者って国家資格ですか?』という質問がありましたので、今日はこの2点について書こうと思います。

認定補聴器技能者とは?

公益財団法人テクノエイド協会が認定し発行している資格であり、国家資格ではありません。
ですが資格は簡単に取得できるものではなく、以下の課程が必要になります。

①4年間の講習期間
②認定試験受講の為に複数の補聴器症例書類の作成と提出
③認定試験受講の為に耳鼻咽喉科医師との連携を証明する提出書類の作成と提出
④最終認定試験

結構長丁場で根気がいる資格だと分かりますね。

また、資格取得後も
①5年以内に特定講習受講
②資格継続の為に5年毎に複数の補聴器症例書類の作成と提出
③資格継続の為に5年毎に耳鼻咽喉科医師との連携を証明する提出書類の作成と提出
が必要になります。

公益財団法人テクノエイド協会:公式ホームページ

国家資格ではないけれど、業界ではとても重要な資格

認定補聴器技能者は国家資格ではありませんが、補聴器を取り扱う上でとても重要な資格です。

例をあげると
◎障害者総合支援法で補装具(補聴器)費の申請をする際、認定補聴器技能者が調整担当するか否かで支給金額が変わる
◎耳鼻咽喉科医師が作成する『補聴器適合に関する診療情報提供書』は認定補聴器技能者宛となっているので、資格を持ったスタッフがいないと耳鼻咽喉科の先生が書類を書けない
※この『補聴器適合に関する診療情報提供書』は補聴器購入費用を医療費控除として申請するためにも必要です。

その他、自治体が独自で行っている補聴器購入の助成制度を申請する際、認定補聴器技能者からの購入が要件に盛り込まれている場合もあり、補聴器購入を検討されている方にも非常に重要な資格になっています。

耳鼻科との連携について

認定補聴器技能者とは?の項目で説明しましたが、認定補聴器技能者資格を取得するためには、耳鼻咽喉科医師との連携を証明する書類作成と提出が必要であり、当然耳鼻咽喉科医師の署名や印鑑が必要になります。
また、遠方の耳鼻咽喉科は何かあった時に直ぐ対処できないため、所属している販売店や営業所から一定時間内で行ける耳鼻咽喉科との連携に限られます。

つまり、認定補聴器技能者資格を取得している人は、耳鼻科の先生と面識があり、何かあった時に直ぐに診察していただいたり、相談できる体制が取れているということになります。

信頼できる補聴器店を探す上で、認定補聴器技能者という資格の有無はとても役立ちます。
もし補聴器をご検討されているなら、少なくとも認定補聴器技能者が常駐しているか、は確認された方が良いと思います。

岩永補聴器ヒアリングデザイン博多店はどう?

最後に、当店は認定補聴器技能者が常駐しており、何かあった時に直ぐにご相談できる耳鼻咽喉科の先生とも連携が取れております。
補聴器初めての方も安心してご相談ください。

~ 岩永補聴器ヒアリングデザイン博多店のご紹介 ~
当店は、佐賀に本店を持つ創業70年を超える岩永補聴器グループの福岡にある支店の一つ。
川端通り商店街内に店を構え、今年で36年。
補聴器専門店であり、補聴器の専門資格である『認定補聴器技能者』資格を持ったスタッフが常駐しています。

【主なサービス】
♦補聴器のご相談
♦補聴器のお試しレンタル
♦補聴器の販売
♦補聴器の音の調整
♦補聴器の修理受付・点検
♦補聴器の定額制(サブスク)受付
ご来店以外に、ご訪問でも上記サービスを承ります。

住所:福岡市博多区上川端町5-115
電話:092-281-8700
営業時間:9:00 ~ 18:00 / 月 ~ 土
     9:00 ~ 17:00 / 第4日曜日
店休日:第1・2・3・5日曜日、祝日

ご予約やお問い合わせは
お電話かLINEで受け付けております。

ご購入後も聞こえの改善具合など分かりやすくご説明しております。

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