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【補聴器の電池が取れない時に】電池落とし込み対策|専用取り出し治具で安全にサポート

※電池の落とし込みをしてしまった場合は絶対にご自分で取り出さないで下さい

補聴器用電池は非常に小さく、「奥に落ち込んで取れない」と困ることがあります。
無理に取り出そうとすると、補聴器の故障につながる場合もあるため絶対に取り出さないで下さい。

長崎補聴器では、こうしたお困りごとをサポートするために「電池落とし込み用の取り出し治具」を製作しました。

この記事では、

  • 補聴器用電池が取り出しにくい理由
  • 無理に触るリスク
  • 当店で作成した取り出し治具
  • 充電式補聴器のメンテナンスの重要性

について、実際の店頭対応をもとにご紹介します。


補聴器用電池は小さく、取り扱いが難しいことがあります

補聴器で使用される「空気電池」は非常に小型です。

特に次のようなご相談を多くいただきます。

よくあるお困りごと

  • 電池が奥に入り込んでしまった
  • 指でつまめない
  • 爪が短く取り出しづらい
  • 落として見失ってしまう
  • 無理に取ろうとして壊れそう

ご高齢の方や、指先の細かい作業が苦手な方は特に不便を感じやすい部分です。


電池取り出し用の治具を店舗で製作しました

長崎補聴器では、電池が落ち込んだ際に取り出しやすくするため、簡易的な「電池取り出し用治具」を作成しました。

治具の使用イメージ

  • 落ち込んだ電池に引っ掛ける
  • 無理な力をかけずに取り出しを補助
  • 補聴器本体への負担軽減にも配慮

実際に店頭でも、電池が取り出しづらいケースで活用しています。


無理に取り出そうとすると故障の原因になることもあります

補聴器は精密機器です。
金属製のピンや尖ったものを使用すると、電池ホルダーや内部部品を傷つける可能性があります。

注意したいポイント

  • 強く押し込まない
  • 先の尖ったものを使わない
  • 無理にこじ開けない
  • 電池を押し込みすぎない

特に耳あな型補聴器は内部スペースが小さいため、注意が必要です。

「取れない」と感じた時は、無理をせず早めの相談がおすすめです。


充電式補聴器でも定期メンテナンスは重要です

最近は充電式補聴器をご使用の方も増えています。
電池交換が不要になるメリットがありますが、湿気や汚れ対策は欠かせません。

充電式補聴器で多いご相談

  • 充電が反応しにくい
  • 充電端子の汚れ
  • 汗や湿気による不調
  • 充電器との接触不良

定期的なクリーニングや点検を行うことで、聞こえの安定や故障予防につながります。


店頭でのメンテナンスも承っております

長崎補聴器では、補聴器を安心して使い続けていただくため、日常メンテナンスのサポートを行っています。

店頭サポート内容

  • 補聴器クリーニング
  • 電池交換サポート
  • 充電器点検
  • 湿気対策用品のご案内
  • 聞こえや装用状態の確認

「最近取り扱いづらくなった」
「充電がうまくいかない」
「電池交換が不安」

そんな時は、お気軽にご相談ください。


まとめ

補聴器用電池は小さいため、取り扱いに不便を感じることがあります。
無理に取り出そうとすると故障につながる場合もあるため、注意が必要です。

長崎補聴器では、電池落とし込み時のサポート治具を活用しながら、補聴器のメンテナンスやご相談を承っております。

補聴器を快適に使い続けるためにも、気になる症状は早めの点検がおすすめです。

ご相談・メンテナンスのご予約は、お電話または店頭にてお気軽にお問い合わせください。

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