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コロナ禍が明けて気付いたこと

こんにちは、佐賀店の高尾です。

今日はお客様とのやり取りの中で印象に残っているお話をしたいと思います。

その方は昨年の夏頃に初来店された方で補聴器は初めての方でした。

月に2~3回は町内の会議があったり、月1回ゴルフをされていたり
かなりアクティブに生活をされておられました。

少しは聞こえにくい場面はあったそうですがそこまで気にはとめず
そういった生活をされている中で約4年前にコロナ禍に入り
「マスクのせいで聞こえにくくなったぁ」と感じられたそうです。

コロナ禍の中、聞こえにくくなったなぁとは思いつつも、我慢しながら会議などをこなし
日常でも少しずつ不便を感じるようになっていったそうです。



そして、時が経ちコロナ禍が明けて気付いたことがありました。

「マスクがなくても聞こえにくい・・・」と。


聞こえにくさはマスクのせいではなかった、
コロナ禍のせい(おかげ?)で、知らぬ間に
自分の聴力が落ちていたことに気づいた(気付かされた?)というお話です。

確かに自分自身の聴力の低下は気づきにくいものです。
私も気をつけてはいますが、やはり自分では分からないですし、分かりにくいので心配です。

少しでも聞こえで不安なことが出てきたら、最寄りの耳鼻咽喉科へ相談しましょう。

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