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健康寿命を延ばす

先日、お客様より「佐賀新聞にいいことが書いてあったよ、読んでみなよ。」と紹介を受けました。

記事の内容が「前向きな心が健康寿命を延ばす」とのタイトルで、

佐賀市在住の方が投稿している記事でした。

とても参考になる内容でしたので、ご紹介したいと思います。


記事の内容は、

頭、体、心をフルに使うための具体的な提案をされていました。

 

①歩くことは全身運動なので、血流・骨・脳にいい。

②楽しいと思えることを一生懸命やる。

③新聞、本は知の宝庫である。フル活用で脳を若返りさせよう。

④笑いとユーモアはストレスを飛ばす。笑うことが健康の基本。

⑤適度な労働と趣味。

⑥好奇心は心のさび止めになる。

⑦腸にいい物を食べること。脂肪、糖質過多は体に悪い。

⑧仲間と楽しく遊ぶことも大事。

⑨新しいことにチャレンジしよう。

⑩前向きな心が健康寿命を延ばしてくれる。

 

このように述べられていました。

全てが大切なことだと思いますが、特にここ最近私が思っていたことで

「⑨新しいことにチャレンジしよう。」をあげられていたことに共感を得ました。

 

当店で補聴器を始められるお客様も新しいことにチャレンジされています。

「家族や友人との会話を楽しみたい」という前向きな気持ちで

頑張っているお姿を拝見し、いつも勇気づけられています。

 

私もお客様のように前向きな気持ちでチャレンジをし続けて、健康寿命を延ばしたいと思います。

 

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オーティコン国際シンポジウム

昨日、オーティコン国際シンポジウムに行ってきました。

その内容ですが、補聴器を取り巻く環境も変化が訪れていると感じるものでした。

 

講演の内容は次の通り。

「中年期以降の”Hear Well”-くらしと聞こえの関係-」

愛知医科大学 国立長寿医療研究センター

内田育恵先生

 

「軽度中度難聴への補聴器のメリットについて」

ノッティンガム大学 国立衛生研究所 バイオメディカルリサーチセンター

メラニー・ファーガソン博士

 

講演のなかでは、様々な研究によって新しい事例を教えていただきました。

たくさんの気づきがあったのですが、その中で私が特に印象深かったのは

「年齢とともに難聴があってもなくても脳の情報処理能力は落ちるが、難聴があると衰えが顕著になる」という発表でした。

「健康寿命」という言葉も近頃ではよく聞く言葉です。

介護や医療に依存せずに自立した生活を送ることができる期間をいうそうです。

今回の講演で、難聴の放置は健康寿命を確実に短くするのではないかという印象を強く持ちました。

 

このシンポジウムでは”Hearing care is health care.”というテーマがありました。

まさにその通りで、聞こえの改善は健康であり続けるために重要であり、

健康という視点から補聴器がどのような役割を担えるか?をこれからも考えていく

つもりです。

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