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3代目社長の気ままに更新ブログ

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イベント

オーティコン国際シンポジウム

昨日、オーティコン国際シンポジウムに行ってきました。

その内容ですが、補聴器を取り巻く環境も変化が訪れていると感じるものでした。

 

講演の内容は次の通り。

「中年期以降の”Hear Well”-くらしと聞こえの関係-」

愛知医科大学 国立長寿医療研究センター

内田育恵先生

 

「軽度中度難聴への補聴器のメリットについて」

ノッティンガム大学 国立衛生研究所 バイオメディカルリサーチセンター

メラニー・ファーガソン博士

 

講演のなかでは、様々な研究によって新しい事例を教えていただきました。

たくさんの気づきがあったのですが、その中で私が特に印象深かったのは

「年齢とともに難聴があってもなくても脳の情報処理能力は落ちるが、難聴があると衰えが顕著になる」という発表でした。

「健康寿命」という言葉も近頃ではよく聞く言葉です。

介護や医療に依存せずに自立した生活を送ることができる期間をいうそうです。

今回の講演で、難聴の放置は健康寿命を確実に短くするのではないかという印象を強く持ちました。

 

このシンポジウムでは”Hearing care is health care.”というテーマがありました。

まさにその通りで、聞こえの改善は健康であり続けるために重要であり、

健康という視点から補聴器がどのような役割を担えるか?をこれからも考えていく

つもりです。

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デフバスケットボール観戦!

3月24日(土)に全国デフバスケットボール(通称:ミミリーグ)が福岡県古賀市で開催され、小倉店の三根店長と一緒に応援に行ってきました。

日本デフバスケットボール協会のホームページでは次のように紹介されています。

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聴覚障害者によるバスケットボールをデフバスケットボールと⾔います。デフバスケットボールの主な特徴としては、競技中の仲間が⾛り回る⾜⾳、ドリブルでボールが跳ねる⾳、味⽅や監督の声、観客の応援の⾳などが聴こえにくい、もしくは全く聴こえない状態でバスケットボールをプレーします。

デフバスケットボールには特別なルールはありません。

選手たちの競技中の音が聴こえない、聴こえにくいための特別な措置として、当協会主催の⼤会にて、試合中にコートの対⾓にフラッグマンを設置します。審判やテーブルオフィシャルのブザーの⾳が鳴るのと同時に⽬⽴った⾊の旗を振ってもらうことによって視覚的に状況を判断できるように情報保障を⾏なっています。

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男子は参加チームが10チームで、福岡から3チーム参加していました。

個人的には、福岡県立福岡高等聴覚特別支援学校を応援していました。

他のチームは大人のチームなので敵いませんが、

優勝候補との対戦では何とか意地を見せようと最後まで諦めない姿が印象的でした。

 

一生懸命打ち込んでいる姿を見るのは、気持ちいいですね!

 

帰りがけに実行委員会の方とお話をする機会があり、

その時に手話で「ミミリーグ I love you.」を教えてもらい

初めて手話を体験し、とても貴重な経験をしました。

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